2023
12/16
◆英検対策講座 準2級編【まだ間に合う単熟語対策】◆ 英検準2級合格マル秘勉強法とは。英検準2級対策なら英検アカデミーにお任せ下さい。
英検準2級合格へ、ラストスパート!
一緒に準2級合格のための勉強の仕方、ポイントを確認しましょう!
英検準2級は【中学校~高校中級程度】の範囲です。
高校生が目安となっていて、中学3年生が受けることも多い級です。
必要な語彙数は約3600語。
英検3級と比べ英検準2級は1500語も増えています。
英検3級までは中学校で習得する基本となる簡単な英語の理解力をもとめられてきました。
しかし英検準2級には日常生活で用いる会話でも更に応用された、少し聞きなれない言い回しなども含まれてきます。
高校2年生頃までに準2級レベルの英語を覚えていないと、MARCH以上の大学に行くのは難しくなるため、お子さんを有名大学へ進学させたい場合は、高校2年生で英検準2級を合格しておくと、3年生で英検2級を狙えますので今後の方針も立てやすいのではないでしょうか。
しかし準2級は基本がしっかり定着していないと合格が難しいです!
そのため、中学生までのお子様はもちろん、高校1年生、2年生でも不安点が残るお子様は専門塾でしっかりマスターされることをおすすめします。
英検準2級の出題形式
1次試験
問題数は全部で68問です。
筆記は、試験時間が75分。
問題数は38問(英作文1問含む)です。
リスニングは試験時間が約25分。問題数は30問です。
英作文以外はマークシートとなっています。
●筆記試験 75分
(1) | 短文の語句・空所補充 | 20 |
(2) | 会話文の文・空所補充 | 5 |
(3) | 長文の語句・空所補充 | 5 |
(4) | 長文の内容・一致選択 | 7 |
(5) | 英作文 | 1 |
●リスニング 25分
(1) | 会話の応答文・選択 | 10 |
(2) | 会話の内容・一致選択 | 10 |
(3) | 文の内容・一致選択 | 10 |
↓
1次試験合格者のみ2次試験が実施されます。
↓
2次試験 個人面接
面接委員1人 で約6分間の面接試験
(1) | 音読 | 1問 |
(2) | *1 パッセージについての質問 | 1問 |
(3) | イラストについての質問 (人物の行動を描写) |
1問 |
(4) | イラストについての質問 (人物の状況説明) |
1問 |
(5) | 受験者自身の意見など (カードのトピックに関連した質問の応答) |
1問 |
(5) | 受験者自身の意見など (日常生活についての質問の応答) |
1問 |
*1 パッセージとは・・・
面接官より渡される文書が記載された紙(準2級では50語前後)
合格ラインはおよそ60~65%ですが、確実に超えるためにも70%以上を目標に学習を進めていきましょう。
対策
●単語・熟語対策
準2級は3級に比べて、単語・熟語の量が飛躍的に増えます。
3級の熟語の勉強と同じように【動詞ごとの熟語をそれぞれ10個ずつ覚える】という勉強がより重要になってきます。
そして、準2級の単語・熟語を覚えるコツは【シリーズ別に覚える】ということです。
例えば、
■借りるシリーズ
・お金や本を借りる場合は⇒borrow
・場所や土地を借りる場合は⇒rent
・トイレや電話の場合は⇒use
など、同じ意味合いでも相手や物、状況によって使う単語が異なります。
これをシリーズにして、まとめて覚えてしまう方法です。
このようなシリーズ別に掲載している単語集も書店で売っていますので、ぜひ使ってみて下さい。
(なお、英検アカデミーではシリーズ別に対応した教材を用意しております!ご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。)
■シリーズ別以外で覚える方法
単語を反意語で覚える、対にして覚えるのがコツです。
【例】
expensive⇔cheap
bright⇔dark
easy⇔difficult
そして準2級では2級でも必ずといっていいほど出題される慣用句や熟語(2語~3語)をマスターしておきましょう。
【例】
It goes without saying that~ (~は言うまでもない)
put up with~ (~を我慢する)
●リスニング
リスニングは準2級から放送回数が1回となります。
問題文が読まれる前に、可能な限り選択肢を把握しておきましょう。
(時間に余裕がない場合には無理は禁物です。次の問題文の冒頭の聞き取りがおろそかにならないように気を付けましょう)
更に接続詞や副詞が入ってきたり、名詞が分詞句や前置詞句などで修飾されるなどやや複雑な文章が多くなってきます。
単語力・イディオム力が重要となってきますのでこちらが準備できていれば聞き取りもしやすくなります。
2次試験 面接
●音読テストのコツ
文章量が3級と比べ20語ほど増えた50語となります。
20秒の黙読時間の後、音読テストとなりますが、音読テストは20秒以内に読めなくても減点にはなりませんので、慌てずにゆっくりと読み間違えなどないように読みましょう。
黙読の際に全体像を把握し、文を区切る箇所とイントネーションもしっかり見極める事が大切です。
●英文(パッセージ)に関する質問のコツ
3級同様、質問文の「Why」「How」などの疑問詞や動詞をしっかり聞き取りましょう。
準2級の過去の質問をみてみますと、「Why」から始める質問が高い率で出題されています。
その場合は文中より設問の「理由・根拠」が書かれた文を見つけ出しましょう。
●イラスト問題についてのコツ
準2級ではイラストが2枚渡されます。
質問もpicture1とpicture2の2問となります。
<picture1>
人物の行動を説明します。
5人描かれていますので、最低でも3人を目標に答えられるように練習しておきましょう。
答える際に気を付けたいのは、
A man、 A woman、そして A Boy など主語に気を付けて必ず現在進行形にします。
【例】A woman is listening to music.
身近な事柄が多いため、普段から見かけた人の様子などを英語の文章で組み立てておく練習をすると良いでしょう。
<picture2>
人物の状況を説明します。
対象の人物は1人になりますが、状況を説明するため1文での回答でなく2文での回答となります。
今までの多くは下記2パターンのどちらかが出題されています。
①人物がしようと思っていること
【例】置き忘れている携帯電話を警察に届けようと思っている
She found a mobile phone on a bench and is thinking of taking it to the police.
②人物が何か問題がありしたくても出来ない
【例】電車に乗りたいが、混んでいて乗れない
He can’t take a train because it is crowded.
●受験者自身への質問のコツ
準2級からは問題カードに関する質問が出てきます。
「Do you think~?」と面接官より質問をうけますので、「Yes」「No」で答えましょう。
答えがどちらの場合でも
「Why?」「Please tell me more」と理由を求められますので、再度回答します。
この問題に関しては、事実とは異なっていても自分の持ち合わせている文章力や単熟語をうまく組み合わせた回答で構いません。
次に3級同様、準2級でも受験者自身への質問です。
こちらも前問同様、「Yes」「No」 で回答し、更に面接官より理由や更に説明を求められます。
【例】Q. Do you often read a novel?
A. No.
Q. Why not?
A. It is because I like comics.
But I like to read only the novel by Jiro Akagawa.
このように2つ以上の文で答えましょう。
こちらも事実と異なっていても問題ありません!
そして、受験者自身への質問の際にはカードは伏せなくてはなりません。
しっかり面接官の目を見て質問に答えましょう。
気丈な態度ではっきりと意欲的に答えると態度点に反映されます。
準2級対策講座、いかがでしたか?
大幅に出題内容が難しくなっていますが、コツコツと努力を積み重ねることが合格への道です。
英検準2級の勉強法についてもっと知りたい方には英検アカデミーの英検対策講座の受講をお勧めいたします。
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