2025
02/16
英検対策講座 3級編【筆記+初めての面接、合格のコツ】英検3級合格マル秘勉強法とは。英検3級対策ならば、英検3級合格実績抜群の英検アカデミーにお任せ下さい。
第3回二次試験は、
3月9日(日)[本会場 B日程(全級) 20歳以下] です。
英検2025年度第1回の検定試験日程は
一次試験:6月1日(日) 本会場
二次試験;7月13日(日) 本会場B日程
まずは英検3級合格までのポイントを、確認しましょう!
3級から始まる面接テストの合格のコツもお教えします!
英検3級は【中学校3年まで】の範囲です。
必要語彙数は約2100語。
4級に比べ覚える単語・熟語がかなり増えます。
「現在完了」
「過去分詞」
「関係代名詞」
なども範囲に入ってきますので、目安は中学卒業程度。
中学生2.3年生は授業の文法の範囲なので
覚えれば大丈夫ですが小学生や中学1年生には難しい内容です。
特に小学生のお子様が英検3級に挑戦する場合は塾の利用をオススメします。
また、4級までと大きく違うのは2次試験として面接テストが行われます。
内容は
約5分間の面接を全て英語で行います。
試験管が話す質問ももちろん全て英語です。
不安になる方もいらっしゃるかとおもいますが実は、英検の二次試験は9割の方が合格しています。
英検3級の出題形式
1次試験
筆記(65分)/リスニング(約25分)
問題数は全部で62問、
リーディングが30問(空所補充、選択)
ライティング [ Eメール・英作文 ] が2問
リスニング全30問 (選択)
です。
●筆記試験 65分
リーディング:
短文の語句・空所補充(15問)
会話文の空所補充(5問)
長文の内容 一致選択(10問)
ライティング:
英作文
・Eメール(1問)
・英作文(1問)
●リスニング 約25分
会話の応答文選択(10問)
会話の内容一致選択(10問)
文の内容 一致選択(10問)
↓
1次試験合格者のみ2次試験が実施されます。
↓
2次試験 個人面接
面接委員1人 で5分間の面接試験
(1)音読 1問
(2)*1 パッセージについての質問 1問
(3)イラストについての質問 2問
(4)受験者自身のことなど 2問
*1 パッセージとは・・・
面接官より渡される文書が記載された紙(3級では30語前後)
合格ラインはおよそ60~65%ですが、確実に超えるためにも70%以上を目標に学習を進めていきましょう。
対策
分詞・関係代名詞・間接疑問文などの文法をしっかりマスターしましょう。
リスニングは4級に比べ、ネイティブな方々の会話スピードに近い速さになっています。
また、動詞の『不規則動詞』は、2級でも出題頻度が高く、どの程度習得できているかがとても重要です。
例文を暗記するなどしっかり覚えておきましょう。
●単語・熟語対策
3級は、4級に比べ熟語の量が800前後増え、
Takeやmakeなどの
【基本動詞ごとの熟語】をそれぞれ【約10個】
覚えなくてはいけません。
例えばtakeなら
take care of~(世話をする)
take part in~(参加する) など・・・
また、
熟語で必ず出題されるのが
【be動詞を使った熟語】です。
これには2種類あります。
[ 1 ] be動詞+形容詞+前置詞
【例】
be different from~(~が離れている)
be late for~(~に遅れる)
[ 2 ] be動詞+受動態(受け身)+前置詞
【例】
be coverd with~(~に覆われている)
be interested in~(~に興味がある)
どちらも、前置詞が混乱しがち。
前置詞を選ぶ問題が出題されることが多いので、ぜひ【声に出して】しっかり覚えましょう。
[ 1 ]と[ 2 ]、それぞれ「10個ずつ」覚えれば、
英検対策はバッチリです!
いよいよ英検3級2次面接を確認しましょう!
●音読テストのコツ
音読では発音の仕方を考えるよりも文の構造に注意して内容をしっかり理解するように努めてください。
文を”丁寧”にしっかりと読み上げましょう。
発音がわからない単語があっても間違ってもよいので堂々と読むことが高得点のコツです!
●英文(パッセージ)に関する質問のコツ
質問の答えは必ず文中に書いてあるので、あわてず質問の主語と動詞を聞き取ります。
コツは答える時の文の主語に代名詞を使うことです。
例えば
What do most students study?
と質問された場合
Most students study the history of Rome.
と答えるのではなく
They study the history of Rome. と答えます。
●イラスト問題についてのコツ
答えの英語は必ず完全な文にするのがコツです。
例えば,Where is the pen?
という質問に対して、
単にOn the desk.と答えるのではなくIt’s on the desk. という文で答えましょう!
●受験者自身への質問のコツ
質問は具体的な答えを要求する質問です。
例えば次のような質問が行われます。
(a)How did you come here today?
(今日は,ここへどうやって来ましたか?)
(b)What do you want to be in the future?
(将来は何になりたいです か?)
質問は全て疑問詞で始まる具体的な質問です。
これに対して完全な文で答えてください。
例えば(a)に対する答えはBy train. やBy bus. ではなく
I came here by train. / I came here by bus.
と完全な文で答えてください。
コツは試験官が使った助動詞や動詞をそのまま用いて答えることです!
例えば (b) は動詞が want to なので
次のように答えます:
I want to be a teacher.
●受験者自身へのYes/No で答える質問のコツ
試験官が
「Do you have any pets?(ペットを飼っていますか?)」と質問し、
あなたが「Yes, I do.」と答えたら試験官は続けて
「Please tell me more.(もう少し詳しく話してください)」
と尋ねてきます。
そこであなたは I have a dog.
というように答えることになります。
コツはとにかく積極的に発言することです。
先ほどの文章でしたら
I have a dog.
His name is Pochi. He is so cute!
と言うように積極的に試験官に話してみましょう。
●Attitude(態度点)について
英検2次試験の面接では受け答えの能力だけではなく、コミュニケーションを積極的に行おうとする態度も評価の対象となります。
そのため、わからない時に沈黙してしまうのは大きなマイナスです。
この態度点は試験開始から終了までの間のあなたの態度を試験官が観察して決定します。
例えば…
●入室の際はドアをノックした後に言う「May I come in?(入ってもいいですか?)」
●質問された時に「Let me see.(えーっと)」と言いながら考えること
●聞き取れなかった時に「Perdon me?(なんて言いました?)」と聞き返すこと
●また、何かを渡すように指示されたら「Here you are.(はいどうぞ)」と言って手渡すこと
全てが得点につながります!
わからなくても、よく聞こえなくても、試験官の話に相槌を打ちながら積極的に発言していきましょう。
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