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2019
08/28

◆英検対策講座 2級編【単語の記憶量が勝負の分かれ目】◆

今回の英検対策講座は

英検2級の形式・対策についてご説明します!

英検2級からは入試優遇単位認定

海外留学資格にもなるなど(一部の教育機関に限ります)

一般的な英語の条件として履歴書上でも評価される資格

とされています。

 

英検2級は【高校卒業程度】の英語力が

必要となります。

 

必要語彙数は約5000語。

実は、文法に関しては準2級で全てを学ぶので、

準2級とほぼ同じレベルです。

準2級と2級の違いは【英単語の数】になります。

 

さらに、2級は

【英文法をきちんと理解していないと合格は難しい】

内容となっています。

準2級までは文法を全てしっかりと理解が出来ていない場合も、

配点の高いリスニングの成績が良ければ、

または英作文のスコアが良ければ合格することも可能です。

しかし2級では文法をしっかり理解していないと合格は

出来ません。

 

準2級も英作文の出来が合否のカギになりますが、

準2級に比べ、2級の英作文はテーマはもちろん、文字数や

文法、語彙もレベルが高くなります。

 

 

英検2級の出題形式

1次試験

問題数は全部69問、筆記が39問(英作文1問を含む

リスニングが30問。

英作文以外は全て選択問題です。

 

●筆記試験 85分

(1) 短文の語句・空所補充 20問
(2) 長文の語句空所補充 6問
(3) 長文の内容一致選択 12問
(4) 英作文 1問

 

●リスニング 25分

(1) 会話の内容・一致選択 15点
(2) 文の内容・一致選択 15点

 1次試験合格者のみ2次試験が

6月30日または7月7日に実施されます。

2次試験 個人面接

面接委員1人7分間の面接試験

(1) 音読 1問
(2) *1 パッセージについての質問 1問
(3) イラストについての質問 1問
(4) 受験者自身の意見など
(カードのトピックに関連した質問の応答)
1問
(5) 受験者自身の意見など
(日常生活についての質問の応答)
1問

*1 パッセージとは・・・

面接官より渡される文書が記載された紙(2級では60語程度)

合格ラインは1次・2次ともにおよそ60%ですが、

確実に超えるためにも70%以上を目標に学習を

進めていきましょう。

 

 

英検2級の対策

程度

社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。

 

審査領域

読む:社会性のある内容の文章を理解することができる。

聞く:社会性のある内容を理解することができる。

話す:社会性のある話題についてやりとりすることができる。

書く:社会性のある話題について書くことができる。

このように、

2級では社会性のある話題が出題されるようになります。

これまでのように

英語を勉強するだけでは、合格には届きません

 

合格するためには例えばこんな勉強を取り入れてみましょう。

●新聞や様々なジャンルの本を読んで、

時事問題などに関する幅広い知識を身に付ける。

(読解やリスニング問題で背景知識を身につけていると

問題が解きやすくなります。)

●単語や文法・構文を一つ一つ覚える作業はもちろんのこと、

定番フレーズやコロケーションというある単語と単語の

”よく使われる組み合わせ、自然な語のつながり”も覚える。

【例】

日本語では雨や風がすごい時に

強い雨 」 「 強い風 」 と言いますが、

英語ではstrong wind、 heavy rainと使い分けるのが

自然な言い方です。

他にも

attend college・・・大学に通う

work overtime・・・残業をする

等、コロケーションには多くの表現があります。

ぜひ積極的に覚えていきましょう。

 

●単語・熟語対策

はじめにも書きましたが、

文法に関しては準2級と同じ範囲となります。

しかし、2級の熟語の量は準2級の倍もあるのです!

そのため、

いかにして単語・熟語を覚えるかが合否の分かれ目となります。

 

2級レベルの膨大な単語量を覚えるコツはズバリ!

【1つの単語に対する様々な意味

 その単語を使った熟語を覚える】ことです。

例えば、「run」という単語の場合・・・

・「走る」という意味の他に、

「経営する」という意味があります。

熟語も

・run into~(~に衝突する)

・run across~(~に偶然会う)

などがあります。

これらを出来るだけ多く覚えて記憶していきしましょう。

 

さらに、【覚えた熟語と同じ意味の単語も覚える】

と効率が良いです。

 

先程「run across~(~に偶然会う)」という熟語を

紹介しましたが、同じ「偶然会う」という意味の単語に

「encounter」があります。

このように1つの単語から、芋づる式に関連した単語

勉強するのがたくさんの単語を覚えるためのコツです。

 

◆形容詞の覚え方

また、2級になると意味合いが紛らわしい形容詞が増えてきます。

そのため【ひとつひとつニュアンスを確かめながら】

覚える必要があります。

 

例えば、「選ぶ」と一口に言っても

・2つ以上から選ぶ→choose

・選挙で選ぶ→elect

・一番相応しいものを選ぶ→select

と、言いたいニュアンスによって使う単語が異なります。

「この文章に一番合う単語どれだろう?」

と考えながら勉強していきましょう。

 

◆語源で覚える

「subject(科目)」という単語を例に取ってみましょう。

subにはという意味

jectは投げるという意味がそれぞれあります。

そのため・・・

・injectは(「in(中)」に投げる→注射する)

・rejectは(「re(再び)」投げる→拒否する)

・projectは(「pro(予め)」投げる→計画する)

というように、語源から覚えると

同じ部分を持つ単語を一度に覚えることが出来ます!

 

英検2級の2次試験(面接)対策

英検2級面接試験の合格ポイントは…

質問に対して答える内容が大切になります

・質問に対応した正しい内容

必要な情報をすべて答えているか

適切な表現方法(語い・文法・語法)を使えているか

この点を意識して必ずいえるように練習しましょう!

 

準2級との1番の違いは、

問目のイラストについての質問です。

1つのストーリーをつくらなければならないので、

かなりの練習が必要になる問題です。

 

今回のブログでは

準2級との違いを1つ1つ確認しながら対策を進めていきます。

 

●音読テストのコツ

文章は準2級より10語増えた60語となります。

内容に関してWhy~?How~?で質問されます。

答えの文には”these”や”such”などの指示語があるので

更に前の文から探して答えましょう。

しかし、答えを見つけても文章を

そのまま答えては満点にはなりません。

 

1.名詞を含む質問には必ず代名詞を用いて答えましょう!

2.問題の英文に代名詞などの指示語がある場合は、

それを具体的な名詞に置き換えて質問に答えましょう!

 

●イラスト問題についてのコツ

準2級ではイラストを2枚見て、

それぞれ「誰が何をしているのか」

「何をしようとしているのか」を説明する問題でした。

 

しかし2級では
3コマの絵から文脈のあるストーリーをつくる問題となります。

イラストを見てから20秒の準備時間がありますので

その間にストーリーを組み立てます。

 

●20秒の間にするべきこと

・与えられている1文を読み、どのような始まりか

 確認しましょう。

・3コマのストーリーの流れを読み取りましょう。

・人物がいる場所と、人物がしている行動を、

 コマごとにつくりましょう。

 

このイラスト問題では必ず伝えなければならない内容

伝えているかどうかが評価対象になります。

難易度が上がったとはいえ、

使う英文は「◯◯(人)が××(場所)で△△している」

という至ってシンプルなものでOKです。

必要な情報を過不足なく伝えるのが理想的です。

 

●受験者自身への質問のコツ

ここでは2つの質問が出題されます。

1問目はカードの内容に関連した

受験者に賛否を求める質問となります。

準2級では「Do you think…?」という質問に対し

「Yes/No」で答える問題でしたが

2級では「I agree./I disagree.」といった、

自分がどちらの意見であるかの返答を行ってください。

その後、Becauseでその理由を簡単に述べ、

AlsoFor exampleを使ってしっかり説明していきましょう。

 

【例】

Q.Aが~することに賛成ですか反対ですか?

A.賛成です。(I agree.)

なぜなら(Because)Aは~だからです。

また(Also)、Aは~でもあります。

 

2問目について、こちらは「Yes/No」でまず答えます。

その後は同じく、Becauseでその理由を簡単に述べ、

AlsoFor exampleを使って内容を説明していきましょう。

 

どちらも、英文を使って自分の意見を簡潔にまとめましょう

 

例えば1問目でAlso~を用いたら

2問目はFor example~で文章をつなぐ等、

違う語句を使用すると会話への積極性も出て印象が良くなります。

 

最後になりますが

2級でも、もちろん態度(Attitude)点はあります。

笑顔で、ハキハキと、積極性をアピールしましょう!

 

 

英検2級対策講座、いかがでしたか?

簡単な単語を用いても減点にはなりませんので

難しい単語を無理して使わずに、文法に気を付けて答えましょう。

 

不安な点があればいつでも

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